親父が他界してから、今日で丁度一年。どちらかというと、早かったなぁ。
決して、親父と仲が悪かったわけではなく、むしろ、母ちゃんよりも一緒にいた時間が多かったような気がする。お父ちゃん子ってやつか。
でも未だ一度も泣いてない。
母が亡くなってから、親父が逝くまでの間は、結構辛かったけど、今じゃ二人してあの世で仲良くやってんだと思えるんで安心できとるんかな…。
先日も書いたとおり、そのうち、ここんとこ色んな集会で喋ったことをまとめて、ここ数年の両親に関する出来事について自分が感じたことを『証』として書きのこしておこうと思う。
今朝、せがれが初めて『とぉちゃ~ん』みたいに聞こえることを口に出しながら抱き着いてきた。別の意味でも記念すべき日になったのかも。





育児していると過去の自分について想うことが
沢山出てくるなと自分も実感中です。
私は幼いころ父の単身赴任が絡んで
祖父っ子だった時期があったんですが
高校時代に祖父が亡くなり、思春期も手伝ってか
ちょっと気がふれてしまった時がありました。
その時に、ある人が亡くなったらどこに居ても
見守っててくれるようになるんだから大丈夫だ
と励まし慰めてくださって。
それ以来、それまでよりも祖父を近くに感じる
ようになれて何かあるごとに心で報告するようになりました。
だからなんとなくこの日記に共感しています。
ヒサさんのご両親もきっと見守ってくれていますね。