
今夜は、うちの近所の会場に、あの、アレサ・フランクリンが来るっつうんで、行ってきた。歩いてでも行ける距離だったけど、友人が車出してくれた。
実は、11月に来る予定だったけど、ハリケーン・サンディのおかげで延期。
これまでも、結構頻繁にマンハッタンのラジオシティ・ミュージックホールでコンサートをやってたんで、行けないこともなかったんだけど、あれだけ頻繁にやると、いつでも行けるんじゃないかと思って、行ってなかった。
だが、数年前に病気して、ほぼ毎年続けてたマンハッタンでのコンサートもしなかったとなると、これを逃すと機会がないんじゃないかと思って、さすがに今回はチケット買った。
71歳だっつうのに、初っ端からヒット曲でとばしまくり。数曲歌った後、引っ込んで休憩してたみたいだが、その後はずっと最後まで歌いっ放し。ファンじゃなくても知ってる多くの曲も、ほとんどやったと思う。
途中、ピアノの弾き語りで、ホイットニー・ヒューストンに捧げる曲として『I will always love you』を歌ったりもした。
アンコールはもちろん『Respect』。[embedyt]https://www.youtube.com/watch?v=ZjySuodRW9k[/embedyt]
これを聴いた時、やっぱ往年のパワーはないと感じたけど、あの歳で、これだけのコンサートをやってのけるのは凄い。キーこそは下げてたけど、しっかり歌えてるし、予想したよりも動いてた。さすがだ。
これまで、ローリング・ストーンズやボブ・ディラン、B.B.キング、チャック・ベリー、レイ・チャールズ、ウィリー・ネルソン、ポール・マッカートニー、サイモン&ガーファンクルといった、自分が生まれる前から活躍していた数々の大御所達のコンサートに行ってきたが、その一覧に彼女の名前を追加できたのは、音楽好きとしてはかなり嬉しいことだ。
ちなみにチケット代は手数料含めて$62。日本じゃありえんな。
Jesus loves y’all.




